No rules.
Just your way.
shuffleという名前について
ひとつの決まりごとに縛られない財布
「shuffle(シャッフル)」という名前には、
ひとつの決まりごとに縛られない財布でありたい、という考えが込められています。
カードはここ。
小銭はここ。
向きはこう。
そうした「正しい使い方」を前提にするのではなく、
使う人それぞれのやり方で、自由に中身をシャッフルできること。
100人いれば、100通りの使い方があっていい。
shuffleは、そんな発想から生まれました。
shuffleのコンセプト
決めるのは、財布ではなく使う人。
shuffleが目指したのは、
従来の財布が持つ「配列重視」の考え方からの解放です。
多くの財布は、
「ここにカードを入れてください」
「ここに小銭を入れてください」
と、使い方をあらかじめ決めています。
shuffleには、その指示がありません。
中身の向きも、入れる順番も、使い方も。
決めるのは、財布ではなく使う人。
財布に使われるのではなく、
自分の感覚で使いこなす。
その自由さを楽しめることを、shuffleは大切にしています。
自由度を生む構造について
完成形を決めない財布
この自由度を実現するために、
shuffleは内装パーツ(アタッチメント)を後付け・取り外しできる構造を採用しています。
必要なものを入れ、
不要になれば外し、
使い方が変われば組み替える。
shuffleは、
完成形を決めない財布です。
開発のきっかけ
shuffleの開発は、
「ポーチと財布を一体化できないか?」というシンプルな疑問から始まりました。
記憶を辿ると、
酒屋さんやお米屋さんが、
集金袋のようなポーチにお金を入れ、
中身を探しながら使っている光景がありました。
整然としてはいない。
けれど、無駄がなく、とても合理的。
「このスタイルは、実は使いやすいのではないか」
そんな感覚が、開発の原点です。
かたちから、考える
まずは外側(がわ)をつくり、
そこに何を入れるか、
どんな向きで使うかを後から考える。
試行錯誤の中で、
内装を「後から取り外せる」「入れ替えられる」構造にしたところ、
それが驚くほど使いやすいことに気づきました。
この体験が、
shuffleの特徴であるアタッチメント構造へとつながっています。
shuffleは、ひとつのスタイル
No rules. Just your way.
shuffleは、使い方が決まっている財布ではありません。
使い方を委ねる、ひとつのスタイルです。
生活の変化に合わせて、
中身も、順番も、役割も変わっていく。
No rules. Just your way.
ルールはいらない。使い方は、あなた次第。
素材
– Material –
| 表革 | パイソン(ヘビ革) |
|---|---|
| 内革 | 牛革(型押キップレザーとイタリア産ルーチェからお選び頂けます) |
ITEM
近日発売予定























